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 木曽町の木曽文化公園文化ホールで14日、「木曽路吹奏楽祭Ⅲ」(県吹奏楽連盟、木曽郡中学校吹奏楽連盟主催)があった。土石流や御嶽山噴火による災害に見舞われた木曽地域を元気づけようと災害の翌年から始まり、今年で3回目。

 木曽郡の5中学校のほか、塩尻市立塩尻西部中、松本市立女鳥羽中の吹奏楽部、松本市の社会人による吹奏楽団「幻」の計160人が次々に演奏を披露した。最後は全員がステージに上がり、「故郷(ふるさと)」を全体演奏。観客も一緒に合唱して締めくくった。