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 北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルは、東アジアの安全保障に対する脅威の存在を改めて浮き彫りにした。米国を強く意識する北朝鮮は、このまま挑発を続けるのか。国を挙げた行事の当日だった中国はいらだちを強め、韓国では就任したばかりの文在寅(ムンジェイン)大統領が早くも試練を迎えた。

 北朝鮮は14日、弾道ミサイルを半ば公開するような形で発射した。事前の動きを見せて軍事衝突を避けたうえで挑発。日米韓には、北朝鮮が米国との交渉を目指すなかで「有利な条件で対米交渉に入ろうとしている」との見方が出ている。

 複数の軍事関係筋によれば、北朝鮮は12日夜から平安北道亀城(ピョンアンブクトクソン)市付近の飛行場に移動発射台を展開。13日未明にかけて、ミサイルを起立させた。実際に発射したのは、24時間以上がたった14日早朝だった。

 関係筋の一人は「これは死んだ…

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