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 県障害者スポーツ大会が14日、甲府市小瀬町の山梨中銀スタジアムであった。県内の障害者約300人が跳躍、投てき種目などに汗を流した。

 さまざまな障害のある人たちの体力づくりや、社会参加への理解や認識を深めてもらおうと県が主催。4月下旬からこの日までの3日間にわたって行われた大会の記録を参考に、10月に愛媛県である全国大会に参加する代表選手を選ぶ。

 14日は100メートル走や、重さ約100グラムの円盤を投げる「フライングディスク」などを実施。選手が好記録を出す度に、保護者らが応援するスタンドから歓声や拍手が起こった。

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