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 行橋市観光協会は16日、市内外にPRする特産品5種が完成したと発表し、田中純市長に報告した。魅力ある特産品を増やそうと、協会が昨年度に設けた特産品開発事業(200万円)の補助制度を、協会会員の五つの企業や施設が活用して開発した。

 行橋水産の「『ゆくはし 豊前海 蓑島特産』ラベル」は、地元の蓑島でとれ、市魚市場で取引されたコウイカやワタリガニ、ハモといった魚介類のパッケージに貼る。これらはバイヤーの評判が高く、ブランドを示すラベルによって安心安全をアピールし、地産地消も促す。昨年8月に出来上がり、京築地域や北九州市のスーパーなどで流通している。

 丸蜂食品の「根根菜菜『筍(たけのこ)(桜風味)炊き込みご飯の素(もと)』」(税込み500円)は、北九州市のタケノコを使った新商品。高級感のあるパッケージで、行橋の土産として定着させる。

 奥村醬油(しょうゆ)醸造元の…

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