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 茨城県鹿嶋市の老舗和菓子店「丸三老舗」が、性的少数者(LGBT)の社会運動を象徴する「6色の虹」の生菓子をつくった。当事者とそうでない人とをつなぐ意味を込めて、「かけはし」と名付けた。国際的な記念日「多様な性にYESの日」(17日)に合わせて今月発売したところ、インターネット通販サイトで上位になるなど反響が広がっている。

 きっかけは1年前。7代目の笹沼和彦社長(41)が、ツイッターで「LGBTだろうが(雇用は)大歓迎だ!」とつぶやいた。それを見た、同県神栖市在住でゲイを公表する声楽家の河野陽介さん(31)が連絡をとった。河野さん主催のLGBT当事者のイベントに店が協賛するなど、2人の親交が始まった。

 「地方でもLGBT当事者がい…

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