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 今年50回目を迎える福山市最大のイベント、福山ばら祭(福山祭委員会主催)が20、21両日、ばら公園(花園町1丁目)などで開かれる。「ばらのまち福山PR大使」に昨秋就任したフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンさんによるフラワーアレンジメントの展示や体験型イベントなど、今年も多彩な催しが企画されている。

 福山とバラのゆかりは、戦災で焼け、再建復興が進むまちに市民らが約1千本のバラの苗を植えたのが始まり。1968年に前身の「第1回バラ祭」が開催。市によると、現在市内一円に植えられたバラは100万本を超える。

 JR福山駅コンコースでは赤やピンクなどのバラで飾られた高さ3メートル超のアーチが来訪者を歓迎。委員会のフラワーデザイン部会のメンバーが5時間半かけて制作した。21日午後3時半ごろまで展示され、その後はバラは来場者にプレゼントする。

 PR大使によるフラワーアレン…

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