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 堺市堺区の「旧堺」を紹介するガイド本「堺を歩けば。」が好評だ。歴史的な名所やものづくりの伝統が息づく南北3キロ、東西1キロのエリアに特化。20日には発売を記念したトークイベントが開かれる。

 大阪市の出版社「140B」が4月に発行。市などの協力を得て、名所27カ所、50店を紹介している。

 NPO法人堺観光ボランティア協会の川上浩理事長(70)が特別協力。4日間、ライターとともに旧堺を巡った。市指定有形文化財の鉄砲鍛冶屋敷、織田信長や徳川家康が宿所にした妙國寺のほか、三味線製造の「つるや楽器」、隠れキリシタンの消息を伝える阿免寺など、川上さんのおすすめスポットを盛り込んでいる。「読むだけでも堺を知ることができ、読んでから堺を訪れても楽しめる」。ガイドをした観光客が持参していることもあるという。

 旧堺は、中世にヨーロッパや東…

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