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 陸上競技の短距離の競技会「布勢スプリント2017」(鳥取陸上競技協会主催、朝日新聞鳥取総局など後援)が来月4日、コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場(鳥取市布勢)で開かれる。昨夏のリオ五輪・男子400メートルリレーで銀メダルを獲得したメンバー4人のうち、3人が出場する。

 3人は、決勝で第1走者だった山県亮太選手(セイコー)、2走の飯塚翔太選手(ミズノ)、アンカーのケンブリッジ飛鳥選手(ナイキ)。いずれも100メートルに出場し、日本人初の9秒台をねらう。山県選手は昨年の布勢スプリントにも出場し、向かい風ながら10秒06の大会記録を出している。3走の桐生祥秀選手(東洋大)も出場予定だったが、急きょ海外遠征が決まったという。

 布勢スプリントは、コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場が短距離種目で記録が出る競技場として知られるようになったこともあって企画され、今年で9回目。男子は100メートルと110メートル障害、女子は100メートルと100メートル障害などがあり、高校・一般で男女計約300人が出場を予定している。

 このうち、15人が招待選手。…

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