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 スポーツ観戦はライブに限る。白熱したゲーム、選手の息遣いが聞こえるほどの臨場感は、やはりスタジアムでなくては味わえない。ただ、アウェーに行けないサポーターにも同じような感覚を味わって欲しい。これまでテレビ観戦か、スポーツバーで試合を見るかなど選択肢が限られていた中で、今年からエスパルスは静岡市との共催により、定期的にパブリックビューイング(PV)を開催する。仲間との一体感ある応援をしながら見るサッカーのだいご味が、静岡で感じられる。

 エスパルスは今季、静岡市との共催で5試合のPVの開催を予定している。第1回となった5月5日のG大阪戦ではJR清水駅前に約1千人のファンが集まった。キックオフ前にはスタジアムDJによる選手紹介がアナウンスされ、演出はスタジアムさながら。DJと観戦客のコール&レスポンスによってボルテージは高まる。

 昨季、J1復帰を決めた徳島との最終戦でもPVが開催され、約4千人が集結。魂のこもった大声援は徳島の地まで届いていた。後押しされた選手たちはピッチを駆け回り、J1昇格を決めたことは記憶に新しい。

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