[PR]

 北九州市の夏の風物詩「わっしょい百万夏まつり」が今年、30回目を迎える。主催者の総会が18日あり、概要が決まった。恒例の花火をレーザーと音楽を使ったショーにするなど、節目の年を意識して新たな魅力を採り入れる。

 今回は8月5、6日に小倉城周辺や勝山公園大芝生広場などで開く。150万人を集めた昨年を上回る来場者数をめざす。

 5日夜の「夏まつり大集合」では、今年も小倉祇園太鼓や黒崎祇園山笠など市内各地区が誇る山笠や山車が競演する。中でも、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された戸畑祇園大山笠は大山4基で特別運行する。

 6日夜の花火は、マンションが…

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら