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 フランスの総選挙の立候補届け出が、19日に締め切りを迎えた。既成政党に属さず当選したマクロン大統領は、左派・社会党、右派・共和党の議員らを吸収して国会での基盤固めをはかる。大統領選で敗れた右翼・国民戦線(FN)のルペン党首も自身の立候補を表明。2大政党は陰り、国会の勢力図は大きく変わりそうだ。

 仏国民議会(下院)は定数577。小選挙区制で、過半数を得る候補がいなければ上位での決選になる。

 マクロン氏は、大統領選に向けて立ち上げた新党から約520人を擁立する。左派の現職を20人以上公認したほか、組閣でも、左右両党の大物議員らを外相や内相、経済相などに登用。カスタネール政府報道官は18日、「閣僚は大統領陣営の候補者を支えるのが当然だ」と釘をさした。

 一方、ルペン氏は18日、地盤…

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