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 福山ばら祭(20、21日)を前に、バラの町として知られるブルガリアのカザンラック市から「バラの女王」が19日、福山市御幸町の市立御幸小学校(宮本浩嗣校長、882人)を訪れ、児童らと交流した。

 来校したのはヨアンナ・シィシュコヴァさん(19)。児童らの授業を見学した後、体育館で和太鼓の演奏や歌での歓迎を受けた。

 「どんな色のバラの花が好きですか」「カザンラックにはどんな伝統文化がありますか」「福山にどんな印象を持ちましたか」などと児童らが相次ぎ質問。シィシュコヴァさんはブルガリアには陶芸やビオラ作り、絵画などの伝統文化があることを紹介。有名な地元のダマスク・ローズを取り上げ、「そのピンクが好き。福山はとてもすばらしいです」と話した。

 「バラの女王」はばら祭のオー…

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