[PR]

 「共謀罪」の趣旨を含む組織的犯罪処罰法改正案が19日、衆院の委員会で採決が強行され、可決した。県内でも各所で法案に反対する集会が開かれ、国会議員や市民団体が抗議の声を上げた。

 新潟市中央区のJR新潟駅南口前の広場には、市民団体ら約600人(主催者発表)が集まり、森ゆうこ参議院議員や、野党県議らがマイクを持って法案反対の演説をした。

 森氏は、共謀罪を進める安倍政権を「違憲だ」と批判し、廃案にするための活動を続けていくと力を込めた。共産党県委員会の樋渡士自夫委員長は、国民の内心を処罰する法律だとし、「テロ対策なんて真っ赤なうそ。一般人も対象になる」。社民党県連合代表の小山芳元県議は、憲法が定める思想・良心の自由に反する法律だとし、「一党独裁に歯止めを掛ける」と気勢を上げた。

 その後、参加者らは議員らを先…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら