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(20日、大相撲夏場所7日目)

 これぞ日馬富士、という立ち合い。

 右足を鋭く踏み込む。頭は、身長が9センチ低い嘉風より下。過去8勝8敗だったが、矢が突き刺さるような一撃で大勢は決した。スピード自慢の35歳のベテランに何もさせず、押し出し。最後は相手が土俵下に落ちないよう、両脇を抱きかかえた。そんなところも、けがの怖さを知る日馬富士らしい。

 稀勢の里のけがが注目されるが、三役以上で一番軽い137キロの日馬富士も痛みと闘う横綱だ。

 今年初場所のこと。5日目に右…

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