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 体操の第56回NHK杯は20日、10月にある世界選手権代表選考会を兼ねて東京体育館で開幕し、女子個人総合ではリオデジャネイロ五輪代表の村上茉愛(日体大)が4月の全日本個人総合選手権決勝の得点との合計112・600点で初優勝した。2位には杉原愛子(朝日生命)が入り、ともに世界選手権代表の座を手にした。杉原は3位の寺本明日香(中京大)を0・150点差で抑えた。

 残り2人の世界選手権代表は6月の全日本種目別選手権を経て決まる。

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