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 プロボクシングの世界戦4試合が国内2会場であり、東京・有明コロシアムでは、世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級タイトル戦があり、同級4位の拳四朗(BMB)が王者ガニガン・ロペス(メキシコ)を2―0の判定で下し、新王者となった。愛知・武田テバオーシャンアリーナでは、世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級タイトル戦があり、王者の田中恒成(畑中)は同級1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)を3―0の判定で破り、初防衛を果たした。