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 世界の高校生が科学技術研究の成果を競うインテル国際学生科学技術フェア(ISEF)の表彰式が19日、米ロサンゼルスであり、市川学園市川高(千葉県)3年の呉慧怡(ごけいい)さんがエネルギー・化学部門、南山高男子部(名古屋市)3年の田渕宏太朗さんが機械工学部門、慶応大1年の福満和(ふくみつのどか)さんが、益田高(島根県)在籍時の研究について動物科学部門で、それぞれ2等に選ばれた。

 フェアには日本から12組20人、全体で78の国と地域から1778人が参加し、研究内容やプレゼンテーション力などが審査された。

 呉さんと田渕さんは昨年12月の「高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」(朝日新聞社、テレビ朝日主催、花王特別協賛、JFEスチール協賛)で上位入賞し、代表としてISEFに臨んだ。

 呉さんは、タンタルという金属…

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