大学入試センター試験に代わり2020年度に始まる「大学入学共通テスト」の方針案が今月発表された。大学入試改革で問われる新たな能力に向け、現場や家庭は何をすべきかを議論する「ROJE五月祭教育フォーラム2017」が21日、東京大学五月祭の企画として文京区の東大本郷キャンパスであった。

 学生や社会人でつくるNPO法人日本教育再興連盟(ROJE)が主催した。

 21世紀型教育を進める石川一郎・香里ヌヴェール学院長は講演で、新テストで求められる力を先取りした出題を例示。1枚の写真を見て感じることを書かせる私立大医学部の小論文や、「算数を学んできた中で実生活において算数の考え方がいかされて感動したり面白いと感じたりした出来事」を書かせる私立中学の問題を紹介し、問われる力を説明した。

 教育ジャーナリストの山内太地…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら