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 広島弁護士会のホームページ(HP)が一時的に改ざんされ、原爆ドームを22日に爆破すると書き込まれていたことが、広島県警への取材でわかった。21日夜から広島中央署員が広島市中区にある原爆ドーム周辺の警戒にあたっている。

 県警によると、21日午後10時ごろ、他県警からの連絡で発覚。同署が確認したところ、「平成29年5月22日原爆ドームを爆破する」などと書き込まれていたという。HPにはこのほか、ひわいな画像も表示されたという。HPは22日午後8時現在、閲覧できない状態になっている。