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 伊賀市出身の俳聖・松尾芭蕉の遺徳をしのんで毎年実施されている「芭蕉翁献詠俳句」の作品募集が今年も始まった。市と公益財団法人「芭蕉翁顕彰会」が主催。特選の応募者は、芭蕉の命日である10月12日に同市で催される「芭蕉祭」の会場で表彰される。

 国内の俳句関連団体と伊賀市など著名な俳人ゆかりの自治体などが、俳句のユネスコ無形文化遺産登録を目指して4月に活動を開始するなど、俳句への関心が高まりつつあり、顕彰会の担当者も「これまで以上の盛り上がりや、たくさんの応募を願っています」と話している。

 テーマ部門は、今年は「日」にまつわる句を募集。顕彰会は「夕日」「母の日」「二十日」などを例に挙げている。一般部門は、ユネスコ登録を目指す推進協議会会長の有馬朗人・国際俳句交流協会長ら17人が選者を務める。希望する選者を選び、はがき1枚に2句1組で投句する。一般、テーマの両部門とも各10句まで応募できる。同じ句を複数の選者に投句することは不可。

 このほか、英語俳句、連句、児…

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