朝日新聞社は、生活が厳しい子どもたちの支援について考える2回目のフォーラム「子どもと貧困~踏みだそう、解決への一歩」を7月2日午後1時から、大阪市北区の朝日新聞大阪本社で開きます。

 2月に開いた初回のフォーラムをふまえ、より実践的な6種類のワークショップと、参加者同士の情報交換や講師への質問ができる交流会を設けます。ワークショップは2部制で、題名と講師は次の通りです=日程は表参照。

 ①子ども食堂/食堂同士のつながりづくりを進める「こども食堂ネットワーク関西」代表、川辺康子さん②家計簿体験から考える相対的貧困/親子3人、月17万円の暮らしを疑似体験する手法を考えた、大津市の「こどもソーシャルワークセンター」代表、幸重忠孝さん③学習支援と地域連携/宮城県石巻市で子どもの学習や食を支える「NPO法人TEDIC」代表理事、門馬優(もんまゆう)さん④子どもの貧困基礎講座/朝日新聞記者⑤フードバンク/静岡県内で困窮家庭の食を支援する「フードバンクふじのくに」事務局次長、鈴木和樹さん⑥ひとり親家庭の声を聞く/シングルマザーと、母子家庭で育った大学生。

 定員計120人、無料。応募は名前、年齢、メールアドレスか電話番号、住所、職業、参加したいワークショップ(1部、2部を区別せず第3希望まで)、交流会の参加の有無を書き、メールでseikatsunews@asahi.comメールするへ。ご自身の活動状況や講師への質問があれば添えてください。1人1通で6月11日必着。応募多数の場合は抽選。ワークショップの希望はこちらで調整のうえ、12日以降に結果をメールでお知らせします。