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 湯沢市三関(みつせき)地区などで15日に降ったひょうの被害額について、県は25日、特産のサクランボだけで2億5千万円前後に上るとの見通しを明らかにした。県議会定例会では同日、緊急対策費約1億3400万円を含む一般会計補正予算案が可決された。

 23日時点の県のまとめによると、サクランボは湯沢、横手両市の計43ヘクタールで被害があり、湯沢市では栽培面積の7割以上になる。

 同市三関地区のサクランボは「品質日本一」ともいわれ、JAこまち(同市)が「三関さくらんぼ」としてブランド化。昨年度は同JAで1億7千万円を売り上げた。県はサクランボの実がなる6月上旬まで調査を続け、被害総額をまとめるとしている。

 その他の農作物では、同市を中…

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