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 主要7カ国(G7)の首脳を伊勢志摩サミットに迎えてから、ちょうど1年がたった。伊勢市は国際観光都市への脱皮を目指して海外への新たな情報発信に力を入れ、首脳らに提供されて注目を集めた県産品の事業者はビジネス拡大の機会をうかがう。「次の一手」を模索する動きが続く。

 伊勢市は4月下旬、米国西海岸の南カリフォルニア大学で、講演や映像などで伊勢神宮や伊勢地域のことを学ぶイベントを開いた。外国人観光客を増やすため、昨年はサミット開催に合わせ、英国のネットユーザー向けに動画広告を流した。今回は名門大の学生や教授らに直接アピールし、米国で「ISE」の認知度を高めるのが狙いだ。

 「日本でサミットが開催されたのはみんな知っていたが、日本のどこであったかまではあまり意識されていなかった」

 現地に飛んだ須崎充博・市産業…

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