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 うどんやオリーブ牛、おいでまいなど県産品や県のブランド産品が県内外でどのくらい知られているのか、県が2年ぶりの認知度調査を行ったところ、約9割の人が香川のうどんを知っているなど、うどんの認知度が圧倒的に高かった。オリーブ牛などのオリーブブランドも知られており、県は「うどんをフックに、ほかにもおいしいものがあるということに目を向けてくれつつある」と話している。

 調査は今年1~3月、インターネットで行った。20~70代で首都圏、関西圏、県内の男女計1300人に聞いた。県ブランド産品は前回2015年から継続で調査した27品目のほか、今回はオリーブ夢豚や食品ではない丸亀うちわなど5品目を加え32品目とした。

 全体の平均認知度は12・8%だった。県ブランド産品のなかで最も認知度が高かったオリーブ牛は30・6%で、前回より6・4ポイント上がった。関西圏では18・8%で前回6・6%から飛躍的に伸び、担当者は「百貨店でのフェアや、試食品でのPRなどが功を奏した。オリーブ牛コーナーを設けたり、常に店頭に置いてくれたりするところが出てきたことも大きい」とみている。

 また、オリーブハマチ・ブリは…

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