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 県内の刑法犯認知件数が減少傾向にある中、他人の身体を触るなどの強制わいせつ事件が増加している。薄着になる夏場に向けて増える傾向にあるといい、県警は被害防止へ注意を呼びかけている。

 県警のまとめによると、今年1~4月に認知した強制わいせつ事件の件数は139件。2015年の同期は117件、昨年は102件と減少傾向だったが、今年は急増しており、殺人や強盗を含めた重要犯罪全体の6割以上を占める。

 検挙数は104件で、こちらも前年同期よりも37件増加。検挙人数は59人で、1人で2回以上犯行に及ぶケースがあることがわかる。5月下旬には、鶴ケ島市の商業施設の男子トイレで小学生の男児の体を触るなどわいせつな行為をした容疑で県警が無職の20代の男を逮捕した。捜査1課によると、男は県西部を中心に発生した強制わいせつ事件に関与したとして強制わいせつ罪でこれまでに5回起訴されているという。

 10代少年による犯行が増えて…

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