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 関西空港と大阪(伊丹)空港を運営する関西エアポートは31日、両空港の運営会社が民間になってから初めてとなる年間の決算を発表した。関空の利用者が過去最高となり、着陸料などが伸びたことで、2017年3月期の売上高にあたる営業収益は1802億円、最終的なもうけを示す純利益は169億円だった。

 昨年3月まで両空港を運営してきた新関西国際空港会社の決算と単純比較はできないが、関西エアポートの試算によると、17年3月期の営業収益は前年より3・2%増え、経常利益は同3・6%増えたという。

 関空の利用者は昨年度2572万人で、1994年の開港以来、初めて2500万人を超えた。格安航空会社(LCC)の便数が増えている国際線では、利用者が過去最高となる1915万人に達した。

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