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 東海道新幹線の乗務員が1日、新しい夏用制服の着用を始めた。JR名古屋駅では、古い合服を着た運転士が新しい夏服の運転士へ乗務を引き継いだ。

 JR東海が会社発足30年を記念して刷新した。新しい夏服は白い半袖シャツとネクタイに紺色のズボン姿。1992年以降、夏は山本耀司氏がデザインしたオフホワイト色のダブルのスーツを着てきたが、運転や車内業務をしやすいよう上着をなくした。在来線乗務員や駅員の夏服も刷新した。