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 千葉市の幕張で3年連続で開かれた「エアレース」の世界大会で4日、室屋義秀選手(44)が昨年に続き優勝した。唯一の日本人パイロットの大会連覇に会場は興奮に包まれ、2日間で計約9万人の観客が詰めかけた大会は幕を閉じた。「おもてなし」に奔走した市民らの視線は、3年後の東京五輪・パラリンピックに向いている。

 県立幕張海浜公園(千葉市美浜区)で開催されたプロペラ飛行機の世界レース「レッドブル・エアレース・ワールドチャンピオンシップ」の千葉大会。

 4日の決勝ラウンドは、前日の予選順位をもとに14選手が1対1でタイムを争うレースから始まった。室屋選手はチェコの選手に0秒007の差で勝利。次戦も勝ち抜き、4強で争う「ファイナル4」でも安定した飛行で優勝を決めた。

 今季2勝目を飾り、年間総合順…

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