[PR]

 夏山シーズンに備え、富士山の噴火を想定した避難訓練が8日、横なぐりの雨の中であった。富士スバルライン自主防災協議会(小佐野紀之会長)と県、富士五湖消防本部、富士吉田署などから約150人が参加した。以前は地震を想定していたが、2014年の御嶽山噴火災害を受け、15年から噴火想定に変更した。

 午前10時、5合目総合管理センターに設置された災害対策本部から「火山性地震の急増で山体の膨張が確認されました。気象庁が火口周辺警報で入山規制(登山禁止)3を発表」とアナウンスが流れ、情報収集と伝達、観光客・登山者の避難誘導などの訓練が一斉に始まった。

 本部には「8合目山小屋に相当数の登山者がいます」「5合目観光客を観光バスで避難させます」と情報が入る。売店職員や山小屋関係者、道路公社職員らが災害時の手順を実行し、問題点がないか確認した。

 訓練終了後、小佐野会長は「5…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら