[PR]

 都教育委員会は8日、2016年度に都内の公立小中学校や高校などで子どもに体罰をした教員らが34人だったと発表した。62人だった15年度から半数近く減った。特に、感情にまかせて体罰をするケースが減っていたという。

 都教委が都内の全公立2167校を対象に、校長への聞き取りや子どもへのアンケートなどをした。

 体罰をした34人の内訳は、教員29人と部活動の外部指導員など5人。校種別では、小学校14人(15年度26人)、中学校15人(同31人)、高校4人(同5人)、特別支援学校1人(同0人)だった。

 原因別でみると、「感情的にな…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員に登録すると全ての記事が読み放題です。

初月無料につき月初のお申し込みがお得

980円で月300本まで読めるシンプルコースはこちら