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 民進、共産、自由、社民の野党4党は9日、公文書管理法改正案を衆院に共同で提出した。森友学園への国有地売却問題や加計学園の獣医学部新設問題などで、政府側が行政の決定過程の検証に必要な文書を「廃棄した」と説明していることを受け、電子データの保存や廃棄ルールの厳格化などを求める内容。与党側にも呼びかけ、成立を目指すとしている。