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 自民、公明両党は9日、競馬や競輪といった公営競技、パチンコなど既存のギャンブルでの依存症の対策を強化するための基本法案を週明けに与党単独で提出する方針を決めた。だが会期末を控えて十分な審議時間の確保が難しいため、今国会での成立は断念する。

 基本法案は、政府に対策推進基本計画の策定などを求める内容。民進党など野党と共同提出し、今国会での成立を図る方針だったが、調整がつかなかった。

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