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 中部横断自動車道の開通を機に名古屋、静岡方面からの観光客を増やそうと、甲府、笛吹、山梨、甲州の4市が連携して10日、旅行会社の社員を招いて視察会を催した。1泊2日で名所を見学してもらい、観光ツアーを企画してもらおうという狙いだ。

 4市連携の視察会は2年ごとに実施され、8回目。今回は中部横断道の六郷インターチェンジ―新清水ジャンクション間が2018~19年度にかけて開通する見通しのため、東海方面からの観光客を増やそうと実施した。

 名古屋市11人、静岡県2人、大阪府1人の計14人の旅行会社社員を招待した。10日は昇仙峡、山梨ジュエリーミュージアム、印傳屋、桔梗(ききょう)屋本社工場などを見学。昼食は郷土料理のおざらなどを食べ、夜は春日居温泉に泊まってもらった。県内約40の受け入れ施設との商談会も行われた。11日は座禅やサクランボ狩りなどを体験してもらう。

 中部横断道が開通すると、静岡…

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