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 甲府市立城南中学3年の米永涼選手(14)が米国で8月に行われる少年野球の国際大会の日本代表に選ばれた。小学校卒業時にも国際大会に出場しており、2度目の選出だ。米永選手は「選ばれるとは思っていなかった。自信をもって戦ってきたい」と意気込んでいる。

 少年軟式野球国際交流協会(東京)が全国から選ぶ代表19人の1人に推薦で入った。米国のセントルイス少年野球協会の主催する中学生の国際大会は、8月3日からセントルイスで開かれる。米国や欧州から7、8チームが参加する予定。

 米永選手は小学2年の時、父直人さん(40)の影響を受け中道スポーツ少年団で野球を始めた。170センチ、52キロで、右投げ左打ち。城南中学では投手で3番打者を務める。平日は毎朝練習があり、土日も含めてほとんど休みはないという。さらに自分のプレーに納得がいかないと、自宅でも素振りをしたり、鏡を見ながらシャドーピッチングをしたりしている。

 米永選手は「カーブとスライダ…

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