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 子どもたちに命の大切さを学んでもらおうと、ひたちなか市と東海村は今年度からすべての市立、村立小学校の授業で「ジュニア救命士」の養成を始めた。

 13日にひたちなか市の長堀小学校で最初の救命講習会があり、6年生104人が受講。救急救命士らの指導を受けた。AED(自動体外式除細動器)の使い方や心臓マッサージの仕方を学んだ。参加者は「倒れている人がいたら、勇気を出して目の前の命を助けたい」と話した。