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 今秋に開かれるえひめ国体と全国障害者スポーツ大会の開閉会式で選手や役員に提供される弁当が13日、お披露目された。県内の海の幸や山の幸がふんだんに盛り込まれた2種類。全国から訪れた人に、愛媛の魅力を口の中から実感してもらうのがねらいだ。

 弁当は、国体の総合開会式と障害者大会の閉会式で出される「愛ある愛媛のえがお弁当」と障害者大会の開会式で出される「愛ある愛媛のめぐみ弁当」があり、計1万5600食が提供される。国体・障害者スポーツ大会実行委員会の「標準献立部会」が約2年をかけて開発した。アスリートらに販売する価格は972円で、県内14の企業や団体が無償や安価で食材を提供してくれたため、この価格が実現したという。

 生誕150年を今年迎えた正岡子規を育んだ「俳句王国」愛媛にちなみ、弁当のコンセプトは俳句調。えがお弁当が「愛顔(えがお)咲く 愛媛のごちそう てんこ盛り」、めぐみ弁当は「えひめぐみ こだわりあつめて おもてなし」だ。

 両弁当とも9マスの区画に分か…

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