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 11月に開局20周年を迎える沼田市の沼田エフエム放送(FM OZE)が、記念事業として、同局のイメージキャラクター「瑞葉翔子(みずはしょうこ)」を制作した。今後、利根実業高校(同市栄町)演劇部と一緒に、同市をPRする様々な活動を展開する。まずは8月の沼田まつりに向けた番組CMでのデビューをめざす。

 瑞葉翔子の制作者は、高山村に住むイラストレーター、さかい蔵人(くらんと)(本名・増田芳郎)さん(36)。名前には「みずみずしく若葉のようにさわやかで、未来に向かって進んでいく」という意味を込め、白と緑、黒を使ってミズバショウのイメージを表したという。年齢は15歳で、同局や地域とともに成長していくという設定だ。

 瑞葉翔子はイラストだけではなく、利根実の生徒が「ふるさとメッセンジャー」としてイベントや同局の番組で演じる。その第1号として13日、同校2年の金子流羽(るう)さん(16)と1年の戸丸茉莉(まつり)さん(15)が委嘱状を受けた。

 沼田まつり前にラジオで流す「…

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