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 高松市の栗林公園にアオバズクが飛来し、行き交う人々を楽しませている。園などによると、5月下旬に飛来し、北湖の北側にあるセンダンの木にとまっている姿がたびたび目撃されているという。

 日本野鳥の会県支部によると、いまは繁殖期で、近くの巣でメスが卵をあたためているのをオスが見守っているとみられる。アオバズクの写真を撮りにきた高松市内の男性(70)は「体形がかわいらしくて、愛嬌(あいきょう)がある」と話した。(木佐貫将司)