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 13日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が反発し、2営業日ぶりに過去最高値を更新した。終値は前日よりも92・80ドル(0・44%)高い2万1328・47ドルだった。

 前日まで大きく値を下げていたIT株が買い戻されるなどし、投資家の不安感が後退した。米財務省が金融規制見直しに向けた報告書を前日に公表し、規制緩和への期待から金融株も買われた。

 ハイテク株の比率が高いナスダック市場の総合指数も反発し、同44・90ポイント(0・73%)高い6220・37で取引を終えた。(デトロイト=江渕崇)

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