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 大阪府岬町の深日(ふけ)港と洲本市の洲本港を結ぶ定期航路復活をめざす岬町と洲本市は25日から、約3カ月間の期間限定で両港間で旅客船を運航する。社会実験を通じて需要を探り、航路復活の可能性を検証する。

 大阪の船舶会社に委託して旅客船1隻を運航。旅客定員は68人で、深日港と洲本港の間を片道約55分で1日4往復する。サイクリング客に配慮し、自転車を収納できる「輪行袋」を持参すれば船に無料で積める。

 深日港からの始発便は午前8時半、最終便は午後6時に出発。洲本港からの始発便は午前9時40分、最終便は午後7時10分に出発する。運航期間は9月下旬まで。片道料金は中学生以上1500円、小学生500円。

 両港を結ぶ定期航路は、明石海…

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