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 昨年1年間に警察に届け出があった行方不明者のうち、認知症の人が1万5432人だったことが分かった。前年より3224人増え、統計を取り始めた2012年以降で最多。大半は保護されたが、昨年末時点で191人の所在が確認できていない。警察庁が15日に発表した。

 15年以前の届け出を含めると、昨年中に所在が確認できた認知症の行方不明者は1万5314人。確認されるまでの期間は届け出当日が1万1095人、2~7日目が3974人と98・4%は1週間以内だった。2年以上かかって見つかった人も44人いた。大半は無事だったが、遺体で見つかった人も471人いた。

 都道府県別では大阪の1830人が最も多く、埼玉の1641人、東京の1487人と続いた。男女別では男性が8617人、女性が6815人だった。

■身元確認へ各地…

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