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 「共謀罪」の趣旨を含む改正組織的犯罪処罰法が15日朝の参院本会議で可決、成立した。夜を徹した野党の反対の末、与党による採決の強行で決着した。

●7時46分

共謀罪法案の開票結果発表。

賛成165票、反対70票。

伊達忠一議長が「本法案は可決されました」と宣言

●7時23分

共謀罪法案の採決で、自由、社民両党と参院会派「沖縄の風」の議員が牛歩。伊達忠一議長が投票時間を制限し、「速やかに投票を願います」

●6時37分

民進の蓮舫代表が共謀罪法案の反対討論。「テロ対策とは名ばかりの一億総監視社会へとまっすぐに突き進む道を歩むのではなく、立ち止まり、正しい道を指し示すことこそ、良識の府・参議院に身を置く議員が求められる姿であると強く訴え、私たちは法案成立に断固反対であることを明確に申し上げる」

●2時31分

参院本会議が再開。共謀罪法案の「中間報告」に関する動議が議題に

●2時00分

自民の二階俊博幹事長が党参院議員総会に出席し、「最後まで自民党らしく頑張って欲しい」と激励

●1時57分

内閣不信任案が自民、公明両党や日本維新の会の反対多数で否決

●15日0時12分

衆院本会議が再開。民進の安住淳代表代行が内閣不信任案の提案理由を説明。「共謀罪法案や加計学園、森友学園疑惑に共通しているのは、権力を持つ者がその権力を自らの保身や親しい人のために使っているという点だ。今のいびつとも言えるこの権力のありようをしっかりと正していかなければならない」

●23時33分

衆院本会議で延会手続き

●21時41分

参院本会議で山本順三・参院議院運営委員長の解任決議案を否決。参院本会議が延会に

●21時33分

民進、共産、自由、社民の野党4党が安倍内閣不信任決議案を衆院に提出

●20時01分

参院本会議で金田勝年法相への問責決議案を否決

●18時20分

参院本会議再開。民進の福山哲郎氏が金田勝年法相の問責決議案の賛成討論で「中間報告は究極の審議打ち切り。前代未聞で、考えられない暴挙。恥を知れと言いたい」

●16時27分

民進が山本順三・参院議院運営委員長の解任決議案提出

●15時00分

野党4党が松野博一文部科学相の不信任決議案を衆院に提出

●14時30分

参院の野党4会派代表が郡司彰参院副議長に申し入れ。郡司副議長「思いは共有しているので、議長に伝えたい」

●14時15分

参院の野党4会派代表が伊達参院議長に申し入れ。民進の小川敏夫氏「強行採決以上の強行採決」、伊達議長「各党各会派で話し合って」

●13時30分

自民、民進の参院国対委員長会談。榛葉氏「松山氏との友情も今日で終了。話し合いは決裂」

●13時30分

野党4党幹事長・国対委員長会談。民進の野田佳彦幹事長「あらゆる手段を講じて闘う」

●13時00分

自民、民進の参院国対委員長会談

●正午前

自民の松山政司、民進の榛葉賀津也の両参院国対委員長が会談。松山氏が、組織的犯罪処罰法改正案(「共謀罪」法案)の参院法務委員会での審議を打ち切り、本会議で直接採決する「中間報告」を14日に行うことを提案。榛葉氏「こんなの自殺行為だ、参議院の」と反発

●11時31分

参院本会議で山本幸三地方創生担当相への問責決議案を否決。伊達忠一参院議長「午後1時再開で休憩」と宣言

●11時14分

安倍晋三首相と自民の二階俊博幹事長らが首相官邸で会談

●10時00分

参院本会議

●8時00分

自民と公明の幹事長、国会対策委員長、参院幹事長、参院国対委員長が都内のホテルで会談

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