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 障害者が伸び伸びと働く団体の作るドリップバッグコーヒーに共感し、性的少数者(LGBT)を支援する団体がパッケージをデザインした。「色々な人が色々なペースで生きられるように」「すべての人が暮らしやすい社会に」。それぞれの願いが詰まっている。

 知的障害や精神障害のある人たちに働く場を提供するNPO法人「あそーと」(大阪市城東区)は、ドリップバッグコーヒーを製造・販売。そのパッケージを、LGBTが働きやすい職場づくりを支援するNPO法人「虹色ダイバーシティ」(同市北区)がデザインし、性の多様性を象徴する虹をあしらった。

 コーヒーを作るのは、あそーと運営の「book and cafe cocoaru(ココアル)」で働く障害者たちだ。「ココアル」という名には、「あなたが嬉(うれ)しいときも、悲しいときも、かわらずここはあるよ」という思いが込められている。

 ある土曜の午後、カフェと同じ…

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