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 徳島を舞台に、社会の閉塞(へいそく)感を打ち破ろうとする若者たちを描いた映画「youth(ユース)」の撮影が7月中旬から始まり、県庁など県内各地でロケがある。制作会社と県が、クライマックスに出演する計約170人のエキストラを募っている。

 映画を制作するのは、県の阿波藍のPR動画や、NHKドラマ「精霊の守り人」や大河ドラマのオープニングなどを手がけた「ドローイングアンドマニュアル」(東京)。同社社長の菱川勢一監督(48)が自ら脚本も手がけた。キャストには、自主制作映画で活動する県出身の岡崎森馬さんらを起用した。

 徳島について、「阿波踊りに代表される、芸能が産業になり得るまれな県」と評する菱川監督。神山町内に同社のサテライトオフィスを置くほど気に入っており、今回、映画の舞台にも徳島を選んだ。

 武蔵野美術大学教授として学生…

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