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 来年4月からの大阪市営地下鉄の民営化に向け、市交通局は5月11日付で、新会社の正式名称「大阪市高速電気軌道」と、「大阪地下鉄」「大阪メトロ」の商標登録を特許庁に出願した。先に他者に登録され、新会社が使えなくなることを防ぐためという。

 交通局は、民営化後の愛称を現在公募中の専門業者に検討させる方針。意外性のある愛称にしたいといい、愛称に「大阪メトロ」や「大阪地下鉄」を使う可能性は低い。ただ、「大阪地下鉄」の名称は、現在の「大阪市交通局」に代わって切符や定期券に記す方向で検討しているという。

 特許庁によると、商標登録の際は、他の鉄道事業者と区別できるか、すでに他者が公益性の高い目的で登録していないかなどを審査する。出願から登録までの平均的な期間は半年程度という。

 2004年に民営化された「東…

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