[PR]

 韓国サッカー協会は15日、ドイツ人のシュティーリケ代表監督の更迭を決めた。2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会・アジア最終予選での不振などの責任を問われた。韓国は現在、本選に自動的に出場できるA組2位だが、3位のウズベキスタンとの勝ち点差は1に縮まっており、国内で批判が強まっていた。

 シュティーリケ氏は韓国の英雄、洪明甫前監督の後任として14年のW杯ブラジル大会後に就任。代表監督として27勝7敗5引き分けの戦績を残した。後任には、10年のW杯南アフリカ大会で代表監督を務めた許丁茂氏らの名前が挙がっている。(ソウル)