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 井川町に来春、県内初の義務教育学校ができる。町内に1校ずつある小・中学校を廃止し、9年制の一貫教育をする。設置の背景には少子化が進む町の現状がある。他の市町村でも、少子化や学校の減少に押される形で小・中連携が進んでいる。

 いまの町立井川中学校に校舎や給食施設を増築して「井川義務教育学校」とし、来年4月に児童・生徒計約290人で開校する。1~6年を前期、7~9年を後期課程とし、平屋建ての校舎に1~9年生の教室がずらりと並ぶ。

 5年生からは一部科目に教科担任制を導入し、後期課程の教諭が前期課程の児童に算数や英語などを教える態勢をとる。前期・後期の授業を相互に受け持つことで教員のスキルアップも期待できるという。

 運動会や遠足などの学校行事、…

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