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 大阪府高槻市の農業資材メーカー「協和」で、天井からたわわに実るメロンが見学者らを楽しませている。

 液体肥料を溶かした水が循環するタンクに苗を植えるため、土に邪魔されずに根が大きく広がって成長。1株あたりの収穫量は土での栽培の約10倍になるという。収穫は6月末から7月上旬ごろ。見学は予約制で、メロンの見学は21日と28日の午後3時からある。参加費は小学生以上500円。問い合わせは同社ハイポニカ事業本部(0800・888・8787)。(遠藤真梨)