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 松山市ゆかりの正岡子規と夏目漱石の生誕150年にちなんで、松山青年会議所(JCI)と市が、2人を題材にした演劇を手がける。演出は東温市在住の高山力造さん(40)。出演者やスタッフについては一般から募り、脚本作りなど企画段階から携わってもらうという。作品は10月22日に市内である「まつやま市民シンポジウム」で披露予定。

 演劇の中身は、子規と漱石を題材にすること以外は固まっていない。出演者、劇作家、舞台美術、音響などのスタッフを募り、全体で30人程度の「まつやま市民劇団」を立ち上げ、詳細をアイデアを出し合って決める。

 演出を手がける高山さんは広島市出身で、現在は「舞台芸術の聖地に」と東温市が進める地域再生計画に参加中。九州大学演劇部で舞台を始め、演劇作家として福岡や北九州を拠点に活動した。専門学校で演技の講師を務めた経験もある。16日に記者会見した高山さんは「その土地によって歴史の見え方も違う。演劇では子規や漱石が何を考え、何をしようとしていたかということにも焦点を当てたい。参加者と一緒に学び、新しい魅力を引き出したい」と話した。

 まつやま市民劇団の応募資格は…

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