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 学校法人森友学園(大阪市)による国と大阪府の補助金不正受給疑惑をめぐり大阪地検特捜部は近く、学園の関係先の家宅捜索に踏み切る方針を固めた。捜査関係者が明らかにした。特捜部は学園の籠池泰典・前理事長(64)についての詐欺容疑などの告訴、告発を受け、すでに関係者に任意で事情を聴き始めており、強制捜査による実態解明が不可欠と判断した模様だ。

 一連の問題では籠池氏が複数の政治家らの名前を挙げ、小学校建設に支援を求めていたことが判明、政治との深いかかわりが指摘されてきた。特捜部は国会の閉会を受け、立件に向けた捜査を本格化させる。

 籠池氏をめぐり、特捜部は、学園が運営する幼稚園の教員数などに応じて府から支払われる補助金を不正受給したとする詐欺容疑の告訴と、小学校建設をめぐり国の補助金を不正に受給した補助金適正化法違反容疑の告発を受理している。

 府によると、幼稚園では教員の…

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